角膜のもっとも内側にある層で、約20μmの厚さがあります。角膜組織に酸素と栄養分を補給して、角膜を透明に保つ重要な役割を果たしています。
一過性の近視のことを指し、「仮性近視」との言います。近くを長時間凝視し続けた場合など、眼を酷使した時に現れる症状で、調整機能の低下による視力低下であることから、屈折異常の近視と区別されています。
イントラレーシックのようにレーザーなどによるレーシックのことを指し、マイクロケラトームなどの刃を使わないレーシックのことを言います。
ノンコンタクトトノメーターは空気を眼球に当てることによって眼圧を測定することが出来る機械で、術前の検査において眼圧を測定するレーシックにおいても欠かせない機械の1つです。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。